シェーバーが壊れた
2008/08/25(Mon)
日立のシェーバーはこれが3台目なんだけど、最初は半年経たずに刃が回転しなくなって、購入店に持って行ったら即新品と交換してくれた。 修理という話だったが「ないと困る」と言ったら新品と交換してくれたので「言ってみる」ものである。 ムリヤリ新品と交換したワケじゃないのでw
しかし、こいつも半年経たずに同じ運命を辿る。 モーターは回転しているが、肝心の刃が回らない… 雑な使い方をしているワケじゃなく、手入れもちゃんとしているのに簡単に壊れやすすぎる。 さすがにもう交換は無理だと思うし、修理したところでまた壊れる可能性がある。
分解を決行!
さぞかし複雑な構造なんだろうなと思いこんでいたが、分解してみると案外単純な構造になっている。 そりゃそうだ。内刃を回転させるだけだからw
で、分解してみてすぐに故障の原因を発見。 モーターの回転を刃の回転に伝えるための歯車があり、その歯車と歯車をゴム製のベルトでつなげている。 このベルトにゴム製のヤマが付いていて、そのヤマの一部が負荷により欠損していた。 よって「回らない」という現象に至るワケだ。
「負荷による欠損」といえば、負荷をかけすぎるような使い方をした方が悪いように思えるが、ベルトがあまりにも貧弱すぎる。 これはどんなに丁寧に使っていても運が悪ければ1年持たないと思われる。 耐久性のテストとかしていないんじゃないかと疑ってしまう。 歪んだ考え方をすれば「何度も買わせるための日立の戦略」と思われても不思議ではない。
と、ここまで分解し文句を言いながらも購入店へ持って行った。 分解までしたのでタダで修理してもらうつもりはなかったが、1年経たずに2度目の故障のせいか、店側も申し訳なく思ったのかどうかは定かではないが、あっさり新品と交換してくれた。 ただ、モデルチェンジしていて同じものがないということなので、交換したのが当時最新型の RM-TX751 になった。 まぁ、店側がいいというので遠慮なくもらったがw
コイツもついに壊れた…
4年も使ったし、まぁいいやって感じなんだけどね。 どうせ壊れたのだから、また分解しようと思う。 上手くいくようであれば、自分で修理して使い続けようかと… 刃が回りさえすれば使えるので…
次に買うようなことがあれば、日立製のは買わないだろうなぁ。