パソコンの掃除
2008/06/21(Sat)
- 常にケースのサイドカバーがオープン状態の我がPC…
- このカバーなんですが、ネジ止め不要なんですね。
- プラスチックの爪があって、パチッとはめればOKなヤツ。
- しかし、何度も開閉を繰り返してるうちに折れちゃいました。
- 真っ赤なシャア専用的なケースだけど、そこは安物…
- まぁ、年数もたっているのであちこちガタガタです。
- しかも、PCを自作するようになって唯一変わっていないのがケースだけ。
- あぁ、FDDもそうだな。
- 使わないので取り付けてはあるが接続していない。
- で、開けっ放しのケースなんだけどね。
- 常に開けっ放しなので、ときどき掃除する習慣ができてしまった。
- どうしても目がいくので気になってしまう…
- いつもは大体掃除機の先を突っ込んで埃を吸い取るだけなんだが…
- ファンがあまりにも汚い…
- なので、すべてバラして掃除することにした。
- 2つのボード、サウンドボードとグラフィックボードを抜く。
- 抜いてみてわかったが、かなりキレイな状態。
- これは掃除機効果か?
- 次いで、かなり汚いCPUファンを外す。
- その下にある、本来銀色のアルミ製ヒートシンク…
- 黒い。あまりにも黒い…
- よくまぁここまで黒くなったもんだと感心するくらい黒いw
- あまり触りたくなかったが、外さないと掃除できないので…
- まぁ、簡単に外れたんだけどさぁ。
- CPUまで一緒に外れてきた!
- どうも、シリコングリスが接着剤のようになっていたようで…
- グリス自体は固まってるワケじゃなかったので剥がすことができたけど…
- ちょい焦った!
- 黒くなったヒートシンクは水洗い。
- さすがに水ぶっかけただけじゃ汚れは落ちそうもない。
- そこは使い古しの歯ブラシでゴシゴシとね。
- 歯ブラシは歯を磨くだけじゃないのです!
- あとは風通しのいいところに干しておく。
- ファンも歯ブラシでゴシゴシしたかったが、構造上ムリっぽい。
- やむをえず、綿棒とゾーキンで…
- あとは元通り組み立てるだけ…
- 自作とかするときに毎回思うんだが…
- シリコングリスの塗布量の加減がいまいちわからない。
- そもそも均一に塗るなんてムリ!!
- 結局、毎回テキトーになる…
- 放熱さえしていればいいんじゃないでしょーか?
- 掃除、組み立てが終わって。
- たぶん気のせいだと思うが…
- CPUファンの発する音が静かになったような?
- まぁ、気のせいだろうな。
- でも、ヒートシンクの放熱効果は上がったんじゃないかと?
- いつも30~35度程度なのに、洗浄後は最高29度。
- まぁ、室温にも左右されるが…
- それでも、ときどきヒートシンクは水洗いするべし!